ゼノサーガ エピソード3 KOS-MOS バージョン4 宮沢模型展示会2007春

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3月13日に行われた、宮沢模型のショップ向け展示会にて展示が行われていたアトリエ彩のゼノサーガ エピソード3 KOS-MOS バージョン4です。



ゼノサーガ エピソード3 KOS-MOS バージョン4




全身 後ろ
全身 左横

商品案内のPOPにには、『”ランチャーモード”と”ソードモード”の2形態の「ドラゴントゥース」を再現』と書かれていました。1/8スケールで、6月発売予定、予価は税込で6,300円となっていました。

KOS-MOSはウィキペディアによると『KOS-MOS(こすもす)とは、プレイステーション2用SFロールプレイングゲーム、ゼノサーガシリーズに登場する架空のキャラクターである。』と紹介される青色の長髪と赤色の瞳を持つ女性型のアンドロイド。

また、バージョン4は『エピソード3中盤以降の形態。T-elosとの戦闘で損傷したKOS-MOSをハカセとスコットクンとシオン、アレンの手で修復された躯体である。リアクター反応炉や装甲、コンデンサはエルデカイザー用のパーツをダウンサイジングしたものが使用されている。すなわち、バージョン4のKOS-MOSは人間サイズのエルデカイザーとでも言うべき代物であり、従来とは比較にならないほどのパワーを持つ。また、物語の終盤になると新たに胸部の相転移砲D・TENERITASが使用可能になる。ただし、躯体はハカセの手で作られたので、最初から搭載されていたと思われる。』と書かれています。

鋭いながらも、柔らかみのある美しい表情をしています。髪はクリアパーツでKOS-MOSの透明感のある美しさが引き出されるかのようです。胸の辺りの張り具合がなんだか素晴らしいことになっており、またフトモモのあたりが妙に艶めかしくてちょっとたまらない感じです。全体的に造型はなかなかの出来なのですが、どうしてもフトモモに目が行ってしまいます。



バストアップ 胸の辺りの張り具合がなんだか素晴らしいことになっていますよ


ソードモードのドラゴントゥースを右手に持つ ランチャーモードにもなるよう


髪はクリアパーツでKOS-MOSの透明感のある美しさが引き出される


左横から アンドロイドとは思えないような見事な乳を持っています


服のシワの感じも自然で、フトモモのあたりは妙に艶めかしい


流れるようなクリアブルーの髪 ほんのちとパールがかってキラキラしている


お尻も何だかとてもムッチリ いや、でもやっぱりフトモモが・・・

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アトリエ彩
KOS-MOS – Wikipedia