アイドルマスターXENOGLOSSIA「なんでロボットアニメになったんだ?」

  • 2007-03-08 (Thu) 0:20
  • POP
Pocket

とらのあな本店では、新着情報としてコトブキヤより6月発売予定のアイドルマスター XENOGLOSSIA天海 春香の案内が張り出されていました。そこには担当の方同士のこんなやりとりが。『なんでロボットアニメになったんだ?』




アイドルマスター XENOGLOSSIA 天海 春香 6月発売予定 とらのあな本店

とらのあな本店では、新着情報としてワンフェスコトブキヤブースにて展示もあった、コトブキヤより6月発売予定のアイドルマスター XENOGLOSSIA天海 春香の案内が張り出されていました。コトブキヤの天海 春香は1/8スケールで、原型製作はアビラ氏が担当され、メーカー希望小売価格は4,410円(税込)となる。

とらのあな本店では、担当の方2人の対話形式で、以下のように紹介されていました。
(担当B)『なんでロボットアニメになったんだ?』
(担当A)『バンダイナムコだからだろ』
(担当B)『・・・・スパロボに出たりすんの?』
(担当A)『そうだよ!ミンメイとかバサラもユニットに入って皆で歌ったりするんだよ!ラーゼフォンの上で!!』(妄想)
(担当B)『・・・なら・・・いいの・・・か?』
(担当A)『いんだよ!!だから声が変わってても気にしちゃ駄目んだんだよ!!』
(担当B)『そうか・・・』
(担当A)『・・・歌だって菅野ようこ作曲になってるかもしれないけどむしろ喜ぶべきなんだよ!!』(願望)
(担当B)『・・・ところでこれフィギュアの告知だよな?』
(担当A)『あ・・・・・フィギュアも出るんでよろしく・・・』
担当Aの方の妄想のスパロボをちょっとやってみたいな、と思ってしまいました。

アイドルマスター XENOGLOSSIAはウィキペディアによると『バンダイナムコグループ統合後、旧バンダイ傘下のサンライズが初めてナムコ作品のアニメ化を手がける。主に『舞-HiME』『舞-乙HiME』の各話演出・作画監督等を務めた制作スタッフが参加する。コンセプトも「アイマスのキャラでの『舞-HiME』」とされている。ちなみに、XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)は妖精の意。』と書かれる作品。同案内では『正直、アニメの告知の煽り方が変に強気で不安。(担当A)』とも。

【関連記事】
ワンフェス2007冬 コトブキヤ ブース

とらのあな本店
コトブキヤ
アイドルマスター XENOGLOSSIA – Wikipedia