「重力を味方にして強調されたバスト」の ミスティー・メイ レビュー

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4月10日に発売になった、海洋堂MON-SIEUR BOME COLLECTION No.20 ミスティー・メイ(AA)のレビューです。









全身 右横
全身 後ろ
全身 左横

海洋堂の商品紹介によるとミスティー・メイは『ガイナックス制作によるオリジナルビデオアニメ、『1985 続・おたくのビデオ』の劇中で、主人公・久保と田中の二人が自主制作するアニメに登場したヒロインです劇中劇のヒロインということです)。』と紹介されるキャラクターで、続・おたくのビデオは『80年代当時の独特なおたくたちの熱気を、実際のエピソードに沿って描いた作品で、物語はあくまでフィクションですが、ガイナックスの自叙伝的な側面をもっています。』と書かれています。

また、MON-SIEUR BOME COLLECTION No.20 ミスティー・メイ(AA)は『物語の中で主人公たちが作る自主制作アニメが登場した「ミスティー・メイ」を劇中や設定にはないボーメオリジナルのポーズで立体化。当時のガイナックス作品ではお馴染みの‘胸揺れ’を表現するべく重力を味方にして強調されたバストの造形にご注目!』と書かれています。原型製作はもちろんBOME氏で、ムッシュ・ボーメコレクションの20作突破となる作品。

ぱちっとした蒼い瞳をしており、目線はやや左側を見ている感じで妖しい魅惑的な笑みを浮かべているような印象。普通に飾るとやや俯き勝ちでお顔がちょっと見えづらいのが残念なところ。髪の毛はボリュームがあり、キレイなピンクだけど、後ろ髪のそろった感じは好みの分かれるところかもしれません。体は起伏に富んだ流れるようなボディラインをしており、『重力を味方にして強調されたバストの造形にご注目』と書かれるバストの突き出た感じはなかなかの迫力で、今にも揺れ出しそうです。



バストアップ 首がやや俯きがちになっており、普通に置くと顔があまり見えない




横顔 ぱちっとした蒼い瞳をしており、目線はやや左側を見ている感じ


少し持ち上げて下から見る表情 妖しい魅惑的な笑みを浮かべているような感じ


ボリュームある髪はキレイなピンクだけどそろった感じは好みの分かれるところかも


ボディのアップ前から 起伏に富んだ流れるようなボディラインをしています




方から背中のラインがキレイ
左後ろ手にはステッキを持つ


四つん這いポーズのためか、大きく突き出されたロケット型おっぱいです




下から臨むタニマ
下から横の部分のらラインが良い感じ


お尻のアップ ウサ尻尾つきのお尻の部分かかなりすぼまっています




Vゾーン ウエストも出るデザイン
下から覗き込むお尻の割れ目




新規造形されたというマスコットキャラクター、ポジキン・ネガキン

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MON-SIEUR BOME COLLECTION No.20 ミスティー・メイ(AA)