リボルテック 劇場版/エヴァンゲリオン弐号機 レビュー

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5月15日に発売になった、海洋堂リボルテックヤマグチ No.27 劇場版/エヴァンゲリオン弐号機(AA)のレビューです。









全身 右横
全身 後ろ
全身 左横

エヴァンゲリオン弐号機はウィキペディアによると『アダムより製作された、エヴァンゲリオンの量産化を前提として開発された、いわば先行量産機。アスカの言葉を借りるなら、「本物のエヴァンゲリオン」と呼べる機体である。フルパワー時には頭部拘束具が一部展開、素体の4つ目を露わにする。』と書かれる『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する架空の兵器。

今回のNo.27 エヴァンゲリオン弐号機(AA)は劇場版となり、先にリボルテックヤマグチ No.06としてEVA弐号機 (AA)が発売されています。この違いは同じくウィキペディアによると『TV版第弐拾四話までと劇場版25話とではデザインが若干違う。(頭部や肘、肩および前腕と胴体の太さなど) これはTV版の弐号機は山下いくと(零~4号機)がデザインしたのに対し、劇場版の弐号機は本田雄(量産機)がデザインしたためである。』とされています。

突き出された顎は結構鋭角な感じで、キレイな赤のボディはそれほどツヤツヤしていなくていい感じです。派ボーナスパーツはオプションハンドの他、プログレッシブナイフ、アンビリカルケーブル、両刃刀、交換用肩パーツ、ディスプレイベースなど。最後の2枚だけエヴァンゲリオン量産機と絡めてみました。



上半身のアップ 突き出された顎は結構鋭角な感じです




上半身のアップ 前後から




キレイな赤のボディはそれほどツヤツヤしていなくていい感じです


アンビリカルケーブルを接続した感じ


プログレッシブナイフを突き刺すような感じの構え




プログレッシブナイフ持ち 後ろ
ハイキックなポーズ




ハイキックなポーズ 横から
両刃刀を手に持つ


両刃刀を後ろ手に構えるポーズ


両刃刀を後ろ手に構えるポーズ 左横から


量産機(翼)のロンギヌスの槍で挟んでみた


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海洋堂
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エヴァンゲリオン (架空の兵器) – Wikipedia
リボルテック・エヴァンゲリオン量産機 発売
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