- 2007-05-25 (Fri) 0:30
- フィギュアレビュー
5月24日に発売になった、アートストームの攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG EX合金タチコマ(AA)のレビューです。
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攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG EX合金タチコマ(AA)
『全体の約60%に合金を使用』とされるボディはずっしりとした重量感 |
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全身 右横 |
全身 後ろ |
全身 左横 |
タチコマはウィキペディアによると『目の様に見える3つの光学素子を持つ球形の外部観測機器と口の様に見える擲弾発射器(グレネードランチャー)を特徴とする。通常、擲弾砲には円筒形の砲口カバーが掛けられており固定器具で封印されている。使用する前に人の手で固定器具を取り外さなければならない。擲弾発射器はガトリングガンに換装することが可能である。』と書かれるメカ。
アートストームの商品紹介によると『ハイクオリティなゲッターロボを展開しているEX合金シリーズに、『攻殻機動隊』のマスコットキャラクターとも呼べる思考戦車「タチコマ」が『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』のデザインで登場です。 2本のマニピュレーターと4本の脚にはボールジョイントを使用。アイボールの可動により劇中通りの可愛さを演出できる仕様となっています。後部ポッドには発光ギミックを搭載し、LEDライトが点灯します。武装であるグレネードランチャーはガトリングガンに交換可能。 全体の約60%に使用した合金の質感、重量感をお楽しみください。』と書かれています。
『全体の約60%に合金を使用』(AA)とされるボディはずっしりとした重量感があり、メタリックな塗装も下地が金属ということもあってか一層のメカニカルな雰囲気を漂わせています。
これまで、メガハウス版タチコマやソフビタチコマのレビューを書きましたが、これまでの中で一番しっかりとした感じと高級感のある仕上がりになっているように感じます。メガハウス版タチコマほど、可動箇所は多くありませんが脚の付根がラチェット構造になっていたり、脚のタイヤが3つに開いた状態になっていたりと、しっかりとした作りで様々なポーズで固定させることが可能です。また、前後2つずつ、計4つの赤いLEDが付いており電池を入れることで発光させることが出来ます。
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ずっしりとメタリックでカッコよいながらも、とってもキュート
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足の付根の感じ |
後部ポッド部のアップ |
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左腕(手)は開いたり閉じたりの動作が可能になっています |
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一方、右腕(手)は伸びたり縮んだりの動作が可能になっています |
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両腕は左右に大きく開いたり、内側に寄せたりの動作が可能です |
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グレネードランチャーにカバーがかかった状態 左右に向きを変えられる
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キーを抜いて、カバーを外したところ |
ガトリングに換装することもできます |
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目の様に見える3つの光学素子はクルクルと動かすことができます |
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4本の脚は付根の部分がラチェット構造になっており、結構無茶なポーズも可
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脚の付根と、足首がボールジョイント |
ペタ座り〜 |
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下から見るとこんな感じになっています
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ポッド部に単四電池を2本入れることで、LEDが発光するギミック付き
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LEDは前後2つずつの4つ |
暗闇でLEDが光る感じ |
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EX合金 タチコマ(アートストーム)
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG EX合金タチコマ(AA)
タチコマ – Wikipedia
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