リボルテック スーパーバルキリーVF-1J レビュー『スーパーバルキリーへ変身』

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9月15日に発売になった、海洋堂リボルテックヤマグチ No.34 TV版 スーパーバルキリーVF-1J(AA)のレビューです。









全身 右横
全身 後ろ
全身 左横

VF-1Jはウィキペディアによると『新中洲重工がライセンス生産の際、A型の火力不足を補うため頭部ユニットを九星重工製の武装強化型へと換装したタイプ。頭部にはROV-20を2門装備する。元々はA型同様通常量産機だが、生産地区が限られていたため配備数は少なく、主に小隊長機、エースパイロット機として運用されることが多かった。』と書かれる機体。

海洋堂リボルテックヤマグチ No.34 TV版 スーパーバルキリーVF-1J(AA)は『大気圏外運用時のネックである稼動時間、行動範囲の延長、さらに機動性と火力の向上を図ったユニット。構成は背部の化学式液体燃料ロケットブースター2基、両エンジンナセル側面の反応エンジン用大型プロペラントタンク、両腕のミサイル装甲ブロックからなる。』と書かれるFASTパックの脱着で「スーパーバルキリー」へ変身可能。

また、HLTの商品紹介では『人型ロボットとしての可動性能を追及し、バルキリーの特徴でもある可変機構はあえてオミットしました。変形をメインとした玩具では成しえない、劇中同様の派手なポーズがとれる初めてのフィギュア“リボルテック・バルキリー”の誕生です。』などと紹介されています。

来月10月には、リボルテックヤマグチ No.36 劇場版 ストライクバルキリーVF-1S(AA)
も発売予定。



上半身のアップ スーパーバルキリー換装パーツを装着しない標準スタイル




換装パーツはパチパチとはめる感じで、各箇所にはを装着用の穴が開いています




脚部のマーキング
少し上から見た感じ


ガンポッドを両手に構えたポーズ




ガンポッドを上に
狙いをつけているような感じ




片膝立ちポーズ
背中がわから


ブースターパック、プロペラントタンク、腕部ミサイルポッドを装着




ウィングミサイルポッドも装着


ウィングミサイルポッドの感じ






全ての装備を装着しスーパーバルキリーモードの全身

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海洋堂
リボルテック TV版 スーパーバルキリーVF-1J
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リボルテックヤマグチ No.36 劇場版 ストライクバルキリーVF-1S(AA)

バルキリー (超時空要塞マクロス) – Wikipedia