リボルテック ブラックゲッター レビュー『漆黒のボディがカッコイイ』

Pocket




9月15日に発売になった、海洋堂リボルテックヤマグチ No.35 OVA版 ブラックゲッター(AA)のレビューです。









全身 右横
全身 後ろ
全身 左横

ブラックゲッターはウィキペディアによると『流竜馬がゲッターロボを独自に改造し、戦闘能力をアップさせたもの。戦闘力はゲッターGに匹敵する。変形機構は持っていない。また、本来機体色は赤だったが大気圏突入時の摩擦熱で塗装がこげて黒色になった。第10話で真ドラゴン・第2形態にゲッターエネルギーを吸い尽くされて墜落。その後の登場はない。』と書かれるロボ。

KMSの商品紹介では『流竜馬が駆るこの黒きマシンを、10箇所に搭載されたリボルバージョイントと山口式可動により再現。さらに、リボルテックだけのオリジナル武装がオプションとして付属(44マグナム・シキシマSP、ストライクガン、装填用予備弾倉、シェルホルダー)。拳銃とトマホークは各2ヶ付属しているので、両手に構えさせることが可能です。この熱いマシンは見逃せません!』と紹介されています。

また、HLTの商品紹介では『OVAのみに登場し、大活躍をして主役を食う勢いの人気のブラックゲッターを完全再現!!』『通常のゲッターにはないマフラーによって様々な表情が表現可能』などとも紹介されます。オプションパーツは『44マグナム・シキシマSP、ストライクガン、装填用予備弾倉×2、シェルホルダー、ゲッターウィング、ゲッタートマホーク×2、オプションハンド×6、ディスプレイベース』

ゲッター1と同等のシルエットですが、黒くなり一段と引き締まった印象で、カッコイイよく、首もとでなびくマフラーが何だか哀愁も漂わせます。トマホークを持った状態
でも、装填用予備弾倉などを装着したままで撮ってしまいましたが、無いほうがスッキリかっこいい感じ。



上半身のアップ 首もとでなびくマフラーがカッコイイよくもあり哀愁を漂わせます




ゲッター1と同等のシルエットですが、黒くなり一段と引き締まった印象で、カッコイイ




丸みを帯びた背中からも力強い感じが伝わって来ます


爪付きのオプションハンドでの構え


44マグナム・シキシマSP と ストライクガン を両手に構える




銃を二丁構えて別の角度から




44マグナム・シキシマSP と ストライクガン を上に向かって構え


飛行ポーズでトマホーク




両手にゲッタートマホーク(斧)
別の角度から


『両手で武器を構えられるマッシブ仕様!』

【関連記事】
リボルテック ミニチュア 新劇場版エヴァンゲリオン初号機、零号機 レビュー
リボルテック 新劇場版エヴァンゲリオン初号機、零号機、ヤシマ作戦武装セット レビュー
リボルテック 真ゲッターロボ レビュー『人機一体!熱き血潮とマシンの融合!!』
リボルテック ディスヌフ レビュー『荒ぶる鬼面、最古参の歴戦の勇士!』
リボルテック エヴァンゲリオン初号機 F型装備 レビュー
リボルテック トロ レビュー『ねんど○いどじゃないよ?』
リボルテック 劇場版/エヴァンゲリオン弐号機 レビュー
リボルテック エヴァンゲリオン量産機 レビュー
リボルテック第二世代の第一弾 リボルテック・セイバー 発売
リボルテック・セイバー from Fate/stay night レビュー
リボルテックヤマグチ No.25 メガトロン レビュー
リボルテックヤマグチ No.22 零式 レビュー
リボルテックヤマグチ No.23 ダンガイオー レビュー
全身可動セイバー 「第二世代リボルテックに セイバー登場!」
リボルテック No.20 グリフォン レビュー
リボルテック No.19 コンボイ、ウルトラマグナス レビュー
リボルテック No.18 ジャイアントロボ レビュー
空も跳べる「リボルテック No.16 マジンカイザー」レビュー
緑の量産型敵メカ 「太陽の牙ダグラム ソルティック」レビュー
「機動警察パトレイバー イングラム2号機」レビュー
【レビュー】リボルテック第6弾 レヴィとエヴァ四号機

海洋堂
REVOLTECH(リボルテック)シリーズ
リボルテック ブラックゲッター :KMS 海洋堂 ミュージアムストア
リボルテック OVA版ブラックゲッター HLT
リボルテックヤマグチ No.35 OVA版 ブラックゲッター(AA)
リボルテックヤマグチ No.31 OVA版ゲッター1 真ゲッターロボ(AA)

真ゲッターロボ (架空のロボット) – Wikipedia
真ゲッターロボ – Wikipedia