やまと 群雄「動」第一弾「マクロスプラス YF-19バトロイド」レビュー

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6月2日に発売になった、やまと群雄【動】#001 マクロスプラス YF-19バトロイド(AA)のレビューです。



群雄【動】#001 マクロスプラス YF-19バトロイド(AA) はやまとの商品情報では「変形メカ等のギミックメカを追及し続けるやまとから、可動ギミックとコレクション性を融合させた新しい感覚のスーパーロボットシリーズが登場します。その名は群雄【動】!第一弾は「マクロスプラス」よりYF-19バトロイドが登場!変形ギミックをオミットしたことで、より設定画や劇中のイメージに近いプロポーションを再現しています。」と紹介される、アクションモデル。

細やかに作り込まれており、細部まで立体的で美しい造りです。アクションフィギュアというよりはプラモデルに近い感じで、既存のアイテムと比べるとサイジング的にはリボルテックに近く(追記:リボルテックより、1周りくらい大きめ)、触った感じはHCM-Proよりもガッチリした造りで動かしやすいです。ABS素材の外装は精緻で美しく、そのままでもカッコ良く、動かして楽しい感じ。

















パッケージから取り出したままの素立ち 8方向から 細部まで立体的で細やかに作り込まれており、立っているだけでもカッコイイです



上記の初期セットの本体以外には、ガンポッドと交換用手首パーツが3種



ガンポッドを持たせた状態 全身


手首パーツはこんな感じで差し替え 初期状態では、そこそこ保持力がありつつ差し替えしやすい感じ


ガンポッド トリガーに指をかけた状態のハンドパーツも付属です





頭部のアップ 首はボールジョイント ツノも動きます





















ボディ各部のアップをザックリと適当に 塗装は個体差があると思いますが、アップで見るとちょっと気になる部分が数カ所程度、概ね良好 細部の細やかに作られ、各部の立体感がいい感じです



■ 関節の感じとか、軽く分解



頭部を取り外すとこんな感じ



右半身の腕を脚を取り外し



椀部パーツ もっと色々とはずれそうですが、少し引っ張って外れた部分



肩アーマーも各部が可動 ボールジョイントで肩に装着、腕は一軸で



肘の部分には金属伸?のようなものもあり、保持力もしっかり



脚部パーツをざっと分解した感じ ウイングやアーマーも外れます



膝の関節にはネジ止めのような部分も



ウイングはボールジョイントで自由自在に動きます



シールドもボールジョイントで装着されています

■ 適当にポーズ、ちょっぴし

























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