グリフォン「東方プロジェクト 伝統の幻想ブン屋 射命丸 文」サンプルレビュー

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グリフォンエンタープライズより、2009年10月に発売予定の東方プロジェクト 伝統の幻想ブン屋 射命丸 文(AM)のデコマスレビューです。グリフォンエンタープライズにて撮影させて頂いた、デコマス(彩色見本)になります。



東方プロジェクト 伝統の幻想ブン屋 射命丸 文(AM)は原型製作が山本雅弘氏、1/8スケール、全高約24cmのPVC完成品フィギュア。価格7,140円(税込)にて、2009年10月発売予定で限定されたショップ店のみの販売(「東方プロジェクト」販売店様 一覧)。

グリフォンエンタープライズの商品情報では「幻想ブン屋(新聞記者)を生業とし、日々記事を追い求める鴉天狗の文。その文の取材活動に欠かす事の出来ない写真機と文化帖も忠実に再現。「強い者、取材対象の前では礼儀正しく、弱い者の前では強気にでる。」といったハッキリとした鴉天狗の彼女の性格をそのままに立体化。新聞記者、そして鴉天狗としての彼女を余すことなく表現した商品です。」などと紹介されています。

カラスを腕に乗せた、元気な雰囲気の立ち姿で、お顔もパッチリな瞳に、お口を大きく開いた元気いっぱいな表情です。コスチュームはフィット感があり、スマートなボディラインはスタイリッシュな印象。フリルや皺感や何かも細かに造り込まれています。左手にはノート、足元にはカメラと取材道具も付属です!

















全身 8方向から カラスを腕に乗せた、元気な雰囲気の立ち姿







バストアップ パッチリな瞳に、お口を大きく開いた元気いっぱいな表情です



緩やかにウェーブのかかった黒髪は、毛先が細かく分かれシャープで美しい印象









腕にのったカラス 漆黒の翼には、ヌメっとした光沢感があり美しく、カッコイイです







黒リボンが可愛らしい白シャツのボディ周り シャツはフィット感があり、リボンで見えづらいですがバストには膨らみが造られています







背中やサイドから見る、シャツ周り 正面からではわかりづらいですが、サイドから見ると胸元にはそこそこのボリュームがある感じです!







ふわっとした白フリルと、黒い部分で二重のスカート 外側の皺感に、下のフリルと細かに造りこまれている感じです



左手には取材ノート(?)を持っています





背中側から見るスカート こちら側も、皺感など細かで波打つような動きが造られています









一本歯の付いた靴を召した、おみ足 4方向から スラリとしなやかです



真っ赤な色味が美しい靴は、紐なども細かに造られています





取材道具のカメラも付属 小さいながらも、細かい部分まで造り込まれていました





スカートの下にはドロワーズ



「東方プロジェクト 伝統の幻想ブン屋 射命丸 文」 サンプルレビューでした

(C)上海アリス幻樂団

グリフォンエンタープライズ
1/8 伝統の幻想ブン屋 射命丸 文 PVC製塗装済完成品
「東方プロジェクト」販売店様 一覧
上海アリス幻樂団

東方プロジェクト 伝統の幻想ブン屋 射命丸文
(AM)